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高槻伝道所のご案内

高槻伝道所の恵みの足跡

1975年04月 大阪教会の高槻伝道所として、諏訪一朗牧師の下に開拓伝道を開始した。大宮季保大阪教会協力牧師が定       住教師として着任した。大阪教会より現陪18名、未陪5名計23名の株分けでスタートした。
1976年07月 西部中会第二回臨時会において、西部中会に移管し、西部中会所属高槻伝道所となる。大宮季保教師の宣
       教教師就職式を挙行。
1990年01月 諏訪一朗牧師が現役のまま召天する。
1991年06月 大宮季保教師の大阪教会牧師就職のため、高槻伝道所から転出する。併せて、高槻伝道所の代理宣教教師
       となる。
1991年07月 久保浩文教師候補者が定住伝道者として転入し、転入式を挙行。
1992年11月 久保浩文教師の宣教教師就職式を挙行。
1993年06月 久保浩文教師、宣教教師を辞職する。大宮季保教師が高槻伝道所の代理宣教教師となる。
1997年01月 献堂式を挙行。
1997年03月 男山教会・横田 隆教師が代理宣教教師となる。
1999年04月 西部中会第一回定期会において、大宮季保教師が高槻伝道所の代理宣教教師となる。
2011年11月 大阪教会と合併し、大阪教会所属高槻伝道所となる。大宮季保教師が高槻伝道所の代理宣教教師を辞職す       る。
2012年09月 大宮季保牧師が定年で引退する。10月、千里山教会・弓矢健児牧師が大阪教会の代理牧師に就任する(高       槻伝道所兼牧)。
2013年07月 常石召一教師候補者が定住伝道者として着任する(高槻伝道所兼牧)。
2014年11月 常石召一教師が大阪教会の牧師に就職する(高槻伝道所兼牧)。牧師就職式を挙行。
2015年10月 「高槻教会ニュース」創刊。


2019年11月17日の主の日礼拝のお知らせ

 11月17日は、大阪教会と合同で礼拝を守ります。
11月24日は平常通り礼拝をまもります。開始時刻は3時00分からです。
初めての方も遠慮なくお越しください。お待ちしております。
礼拝への招き 司式者
開会祈祷 司式者
賛美歌 55番「人となりたる神の言葉」  
交読文  詩編131編  
使徒信条 566番  
旧約聖書  エレミヤ書8:8〜13  
公的祈祷 司式者
賛美歌 128番「悪は罪人の」  
説 教 「偽りの言葉を見分ける」
  マタイによる福音書7:15〜23
常石召一牧師
賛美歌 403番「聞けよ 愛と真理の」  
献 金   
頌 栄 26番「グロリア」  
祝 祷 常石召一牧師
報 告    司式者 

                 

       教理講座(11月24日):ウエストミンスター小教理問答書

42: 十戒の要点は何であるか

 答  : 十戒の要点は、心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、主なる私たちの神を愛す  ること、また、自分を愛するように私たちの隣人を愛することである。

@. マタイ22:3〜407

       ***次週・2019年11月24日の予告***
・奨励者:佐藤允長老
・奨励台:「聖い生活」
・聖 書:ぺトロ第一1:13〜21


 
11月の予定

 月日 内容   
11月03日(日)   大阪:説教・常石召一牧師 聖餐式、 午後:定期小会・執事会
高槻:奨励・袴田清子姉
 
11月10日(日) 大阪:説教・常石召一牧師 午後:大掃除 
高槻:説教・常石召一牧師 聖餐式 委員会 
11月17日(日) 大阪:説教・常石召一牧師  午後:チャペルコンサート
高槻:大阪教会と合同礼拝
11月24日(日) 大阪:説教・常石召一牧師 午後:聖書を読む会 朝祷会
高槻:奨励・佐藤允長老 




                    

2019年09月の説教と聖書

 9/1   マルコによる福音書43034     どの種よりも成長する種            袴田清子姉
 主イエスは、神の国をからし種に譬えられました。最初は非常に小さく、つまらないものでも、それは非常に大きく成長します。そして、その下に来る者達が、保護と憩いを得られる場所となると教えておられます。種は死んで初めて、新しいものに生まれ変わり、成長します。そのように、主は、私達が神の命に生きるために、十字架の上で死なれ、救いの御業を完全に成し遂げて、よみがえられました。私達は、今や、この主を見上げ救われ、既に神の国の一員とされ、また、私達の心の内に神の国を宿しています。種の中に神の命が約束されています。その命は、必ず成長し、道を見出します。命の御言葉を蒔き、真の保護の場所である主イエスの中で憩おう。

9/8   マルコによる福音書154041    「十字架を見つめる婦人たち」    常石召一牧師
 イエス・キリストが十字架につけられている時、弟子たちはそこにはいませんでした。恐怖の余り逃げてしまっていたのです。しかしイエス様に同行しお世話をして来た婦人たちは、離れたところからではあってもイエス様から目を逸らすことがありませんでした。その点で、弟子達よりも立派だったと言えるかもしれません。一方で、弟子たちと同じく絶望していたという点では変わりがなかったとも言えるかも知れません。いずれにしても皆、悲しみました。しかし後に、弟子たちは、悲しみながらもイエス様を見つめ続けた婦人たちに導かれるようにしてイエス様へと帰って行き、救われました。教会は、悲しみの只中で救いを見出した人たちに促されて、自らも救いに与るようになった人たちの系譜なのです

9/15   エレミヤ5:1〜31         「義人はいない」           若見晃長老
 偶像崇拝に陥り、“主に立ち帰る”ことができないイスラエルの罪は甚だしい。にもかかわらず、一人でも正義と真実を求める者がいればエルサレムを赦そうと、主は忍耐を示された。かつてアブラハムに言われた<ソドムの町の執り成し>と同じ神の大いなる愛のしるしであった(創18:20-32)。しかし「主の道、神の掟」に背き続ける民や指導者たちに、エレミヤは神の裁きが避けられないことを告げる。それは古くからの国・言葉も聞き取れない大国(バビロニヤ帝国)の来襲。主は続けて、「愚かで心無い民よ。耳があっても、見えず、耳があっても聞こえない民」よ。わたしはこのような民を罰せずはいられない、必ずその悪に報いると。エレミヤと同時代預言者ハバククは「神は悪に対して必ず刑罰をもたらすが、神に従う人は信仰によって生きる(2:4)。」と。神はまことに義なる方。主イエスを信じる信仰によって、私たちを義としてくださるのです(ロマ3:24-26)


9/22   Uコリントの信徒への手紙5:11〜21  あなたを変える神の愛」   牧田吉和 宿毛協会牧師

 

9/29   マルコによる福音書15:42〜47       「墓とは何か」            常石召一牧師
 イエス・キリストは十字架の上で殺されました。それは神に呪われた者と見なされることでしたので、亡骸はごみとして捨てられる運命にありました。しかしそういう中で、議員の一人であるヨセフという人が、イエス様の遺体を引き取りたいと願います。議員ということは最高法院の一員と考えられます。イエス様が十字架につけられたのは最高法院の全員が同意したからです。その中にはヨセフも含まれていたはずです。その彼がイエス様の遺体を葬ることは他の議員からは裏切り者と看做されかねません。そのような危険があるにも関わらずヨセフが立ち上がった理由は、43節にあるように「神の国を待ち望む」ようにされたからです。神の子を十字架につけたのは、神の国を本当は求めていなかったという証拠です。しかしそんなヨセフは、いつの間にか神様によって、神の国を待ち望む者に変えられていたのです。神様の働きかけによって救いは起こるのです。


※過去の「説教要約のページ」には、こちらから入ることが出来ます。
   
                 
                  
  

2019年11月の説教と聖書

 日時  説教題  聖書箇所  説教者
 11月03日 「悪霊を滅ばされるキリスト」 マルコによる福音書5:1〜20 袴田清子姉
 11月10日 「愛に訴える」 フィレモンへの手紙1〜16 常石召一牧師
 11月17日 大阪教会の礼拝と合同 
  「偽りの言葉を見分ける
マタイによる福音書7:15〜23 常石召一牧師
 11月24日 「聖い生活」     ペトロ第一1:13〜21 佐藤 允長老



高槻伝道所へのアクセス

※住所:大阪府高槻市八丁西町4-3
     JR東海道線高槻駅または阪急京都線高槻市駅より徒歩約15分


              


 
  

 

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