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大阪教会のご紹介や教会行事をお知らせしています。


新着情報news

2017年06月03日
「説教と聖書」を更新しました。
2017年06月24日
「ニュースコーナー」を更新しました。聖書日課のコーナーを追加いたしました。ご覧ください。
2017年06月03日
「キリスト教に興味のある方へ」を更新しました。
2017年06月24日
「高槻伝道所のご案内」を更新しました。



    西部中会創立70周年記念信徒大会のおしらせ

  日時 2017年11月3日(金)~4日(土)
    主題 「ここに立ち 踏み出す」
       場所 国民宿舎・「シーパル須磨」
         講師 袴田康裕先生(神戸改革派神学校教授)



6月の巻頭言   「墓地祈祷会について」
 私たちの教会には共同の墓地があります。そこに1年に一度集まって祈祷会を持っています。今年も5月28日に実施しました。そのように集まるのは、ひとつにはその墓に眠っている方々を思い出すためです。私たちは神様の恵みによってそれらの方々との交わりが与えられました。神様に感謝をし、同時に今は言葉を交わすことが出来なくなった悲しみを抱く者同士がその思いを共有するためです。同時に私たちの将来に目を向けるという意味もあります。私たちは皆、墓に眠る日が来るのです。それは随分先のことのように考えてしまうのですけれどもその日は確実に来るということを誤魔化さずに受け止めることが私たちには必要なのです。
聖書はキリストが墓から甦ったことによって次のような事態が起こったと語っています。
「蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、
 蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、
 蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです」(Ⅰコリント1542-43)

私たちには寿命があります。朽ちるものを身にまとっているのです。さらに環境破壊や汚染の問題をみても、人間がこの世界に死を与えているとも言えます。私たちには死が絡みついているのです。そういう私たちの世界でキリストが墓から甦って下さったということは、墓は人間の終着点ではない、死は世界の帰結ではなくなったということを意味します。私たちには愛する者を失った悲しみは残り続けます。しかしそれは永遠のものではなくなりました。墓は命への出発点になったのです。私たちはそのことを覚えるために墓前祈祷会に集まり続けたいと思います。


日本キリスト改革派大阪教会

〒533-0031
大阪市東淀川区西淡路3-1-47

TEL/FAX 06-6322-4703

牧 師  常石 召一




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